2007年6月30日土曜日

飲茶


予告通り、今日は土曜日にも関らず早起きをして飲茶に行きました。しかも地下鉄を乗り継いで。海珠広場駅を降りてすぐのビルの5階にありました。7時半には着きましたが、人でいっぱいでした。どうも6時半から開いているようです。テーブルは空いていませんでしたが、席取りをしている母子(老婆とおばさん)のそばに強引に座り、一時間ほど居ました。地元の人は何時間も喋りながら過ごすようです。とにかく安くて美味かった。お茶はポットで5元、無くなるころにボーイがお湯を足してくれます。今まで安くて旨い飲茶は色々な国で食べましたが(非常に少ない選択肢のなかで)間違いなく三本の指に入ります。因みに他の二箇所は、台北とマレーシア・ペナンの華人街で食べた飲茶です。

天津に戻りました。こちらも雨です。飛行機が着陸態勢に入り、アテンダントが機内の最終確認のため廻ってきたときに、僕の後ろの窓側に座っていたインド人のおじさんに"Please open the window."と言っていました。"window shade"でしょ?とインド人のおじさんも突っ込みを入れずに開けていました。あのアテンダントは英語を話すと思われる乗客には次も同じせりふを言うのでしょうね。誰か突っ込んでくれるかな?

2007年6月29日金曜日

ワニのぶつ切り

せっかく広州に来たし、前回はちょっと青かったライチが今は旬なので買って帰ろうと思い立ち、会社のそばのJUSCOに行きました。もちろんライチはあるのですが、ちょっと小ぶりで「これならば天津の伊勢丹でもっと大きいのが買えるかな?」と思い留まりました。ふと生鮮品のコーナーに目をやると、噂に聞いていたワニのぶつ切りがありました!しかも皮付で。結構いい値段です。店内なので写真に撮れないのが非常に残念です。映画「下妻物語」ではみんな何でもJUSCOで買っていましたが、ワニを生鮮食料品として売っているJUSCOは世界でもそれほど多くないでしょう。JUSCOのLocalizeの徹底ぶりには脱帽です。明日は早起きして飲茶に行くので今日は早く寝るとしましょう。

2007年6月28日木曜日

広州出張




先月末以来の一月ぶりにやって来ました、広州に。天津も暑いけど、ココは暑い上に湿気が肌にまとわりつくので今の季節はあまり来たくありません。今日は雨が降っていないだけまだマシかな?携帯の電源を入れるなり電話が入り、「もうすぐ車で空港に着きます」とのこと。今日はどういう風の吹き回しか、空港までピックアップに来てくれたらしい。バスで事務所近くまで行くことを覚悟していたので非常に助かりました。バス停から事務所まで僅かな距離でも歩くと汗びっしょりになるので。ちょうどお昼になったので、事務所近くのファミマで叉焼弁当とお茶を買いました。広州や上海はコンビニが多くてそれだけは羨ましいです。天津にもコンビニをもっと増やして欲しい!

2007年6月26日火曜日

砂糖あるじゃん


先日のブログで「砂糖が見つからなかった」と書きましたが、ありました!(ないわけないか....)コーヒーとお茶を売っているそばに。先日、「砂糖はどこ?」と訊いた店員さんが居たすぐ真裏でした。いやいや、私の訊き方がマズかったのです。(^_^;)
砂糖は「砂糖」ではなく「白糖」らしいのです。だけど察して欲しいよね。まあこれでラスクが作れるようになりました。(^∀^)v

2007年6月24日日曜日

砂糖はどこ?

美味しくないパンをラスクにしようと思ったものの、我が家に砂糖がないことに気付き、となりの海信広場の地下スーパーへ。携帯電話のメールに「砂糖」と打ち込み店員に見せて「哪里?(どこ)」と訊いたら、「没有(ない)」と言われた。絶句しました。明日、家楽福(カルフール)にでも行こうと思います。

2007年6月23日土曜日

今週も上海


先週に続き上海に一泊二日で行ってきました。雨には降られませんでしたが、湿度が高いので汗っかきの僕には嫌な季節です。たまたま日本から出張に来ていた懐かしい面々に会えました。久々にバカ話で盛り上がりました。
今日は午前便で天津に戻りました。やはり今の季節はこちらの方が過ごし易いです。何よりも戻ってくるとホッとします。(写真は天津空港到着時、今日のゲートはリモートでした。)
今週後半はもっと暑くてむしむしする広州に出張です。

2007年6月20日水曜日

パン屋さん、ゴメンナサイ m(_ _)m

パンが切れていることに気付き、奥林匹克大厦のガンガンデリカテッセン(略:ガンデリ)か伊勢丹に行こうと思ったものの、会社の帰りに寄るのも方向が違うので、前から気になっていたアパートのとなりの海信広場地下のパン屋さんで色々試しに買ってみました。いや~、パンで「ゴメンナサイ」したのは初めてです。食べ物を残せない僕でもムリなものはムリです。やはり明日お昼休みに伊勢丹でパンを買ってこよう、と思いました。食パンもまだ4,5枚残っているけど美味しくありません。味を例えるならば、マレーシアのPetaling Jaya SS24にある、Fatty Crabのトーストみたいです。ああいう食べ方をすれば美味しく食べれると思います。想えばマレーシア駐在時代は仕事は最悪だったけど食べ物は結構美味しかったな、と妙に懐かしくなります。海鮮麺、肉骨茶、飲茶(当然、w/チリソース)etc. と、何故か不味いパンからマレーシアに話がすっ飛んだ本日のブログでした。

2007年6月14日木曜日

上海出張

◆初日(6月12日)

朝からヤクルトを二本飲んでヨーグルトまで食べてしまいました。ビフィズス菌の摂り過ぎでお腹がゆるくなり?朝の天津空港でトイレに飛び込みました。個室はどれも使用中。ひとつだけ開きかかったドアを発見し、開けてビックリ、おじさんがこちらを向いてしゃがんでいるではありませんか!鍵が壊れていました。「不好意思!」と言ってドアを閉め、車椅子用の個室が開いているのを発見!しかも洋式便座!でもここも鍵が壊れていました。ということで、ぐっと我慢して「登机開始」のアナウンスとともにゲートに向かい、機内のトイレに一番乗りしてフライトアテンダントの制止も何とか拝み倒して、間一髪セーフでした。すっきりしたところで海南航空7205便は上海虹橋へ。



◆二日目(6月13日)

今日は蘇州地区のお客廻り。上海も蘇州も梅雨入りでずっと雨降りです。天気は晴れませんが、なかなか良いお話が聞けて心は晴れ晴れです。しかし、こちらの駐在者の方々は何て皆さん素晴らしい人柄の方ばかりなのでしょう!この辺に住むのも悪くないかな?しかしながら湿気には参りました。この前までの東南アジア暮らしで慣らしたはずなんですけど。身体が華北仕様になりつつあるのでしょうか?結局、上海の戻りはリクエストした新幹線の切符が取れないと言われて、はるばる北京からやって来た汽車で上海まで戻りました。



◆三日目(6月14日)

今日も上海は雨降りです。途中事故で渋滞しましたが、余裕を持って虹橋空港に到着。ゲートで美式珈琲(アメリカンコーヒー)を飲んで時間を潰し、往路と同じ海南航空で天津へ。運良く、三席の真ん中は空席でした。窓側にはおばさんが座っていましたが、席に着くなり持っていた紙袋の中からタッパーを取り出し、弁当を食べだしました。しかも中身はビーフンともやしの炒めたもの。「変なオバはんだな~」と思いつつ、機体が動き出すとさすがにフライトアテンダントがテーブルをしまうように注意していました。オバはんは食事を中断し、何と開いている真ん中の座席にタッパーの蓋を閉めた弁当を置きました。ちなみに残りのお弁当は機内食とともにオバはんが平らげておりました。天津に着くと、そこは灼熱の世界!湿度が低いことが唯一の救いです。そのまま打ち合わせのために現場へ直行しました。很累了。

2007年6月10日日曜日

今晩のワイン


久しくワインも飲んでいないな~、と思い、伊勢丹の地下食料品売り場でワインを購入しました。我が家のとなりの海信広場のスーパーもワインの品揃えは良いのですが、あそこのスーパーの従業員は人が買い物をしているとそっと通路の端から見張っていて、ハッキリ言って気分悪いです。そんなに怪しいですかね?
会社の帰りに買い物をする時には、海信広場に行きますが休日は伊勢丹に行くことが多いです。(ヤクルトも伊勢丹じゃないと無いし)
今晩飲んだワインはこれです。一番安い輸入品ということでこれになりましたが、それでも98元でした。今にして思えばDynastyでも良かったんですけどね。お味は悪くはないのですが、日本で980円くらいで売っている、SUNRISEのカベルネと同レベルですかね~。フランスワインなのに何故か料理はイタリアンになってしまいました。ペンネのアラビアータ風(当然インスタント)とポークソテーのミックスベジタブル付け合せです。デザートはパパイアの半切りにレモン果汁をかけてそのままスプーンですくって食べました(^O^)。

2007年6月9日土曜日

サンドイッチが食べたくなったので


美味しいパンを求めて奥林匹克大厦のGANGANデリカテッセンに行きました。
本当は十枚切りが欲しかったけど、何故か九枚切りしかありません。
サンドイッチにするのに半端じゃんよ~。しかも十枚だと丁度良い厚さっぽいし。
明日の朝は、タマゴ、ハム、野菜のサンドイッチを作ろうと思います。

やっと新幹線に乗りました



北京出張でやっと待望の北京~天津の新幹線に乗車することができました。
来週は蘇州から上海への戻りで乗れそうです。

瀋陽行きはTGV型とのこと。そのうち仕事を作ってぜひ乗ってみたいです。