2007年6月14日木曜日

上海出張

◆初日(6月12日)

朝からヤクルトを二本飲んでヨーグルトまで食べてしまいました。ビフィズス菌の摂り過ぎでお腹がゆるくなり?朝の天津空港でトイレに飛び込みました。個室はどれも使用中。ひとつだけ開きかかったドアを発見し、開けてビックリ、おじさんがこちらを向いてしゃがんでいるではありませんか!鍵が壊れていました。「不好意思!」と言ってドアを閉め、車椅子用の個室が開いているのを発見!しかも洋式便座!でもここも鍵が壊れていました。ということで、ぐっと我慢して「登机開始」のアナウンスとともにゲートに向かい、機内のトイレに一番乗りしてフライトアテンダントの制止も何とか拝み倒して、間一髪セーフでした。すっきりしたところで海南航空7205便は上海虹橋へ。



◆二日目(6月13日)

今日は蘇州地区のお客廻り。上海も蘇州も梅雨入りでずっと雨降りです。天気は晴れませんが、なかなか良いお話が聞けて心は晴れ晴れです。しかし、こちらの駐在者の方々は何て皆さん素晴らしい人柄の方ばかりなのでしょう!この辺に住むのも悪くないかな?しかしながら湿気には参りました。この前までの東南アジア暮らしで慣らしたはずなんですけど。身体が華北仕様になりつつあるのでしょうか?結局、上海の戻りはリクエストした新幹線の切符が取れないと言われて、はるばる北京からやって来た汽車で上海まで戻りました。



◆三日目(6月14日)

今日も上海は雨降りです。途中事故で渋滞しましたが、余裕を持って虹橋空港に到着。ゲートで美式珈琲(アメリカンコーヒー)を飲んで時間を潰し、往路と同じ海南航空で天津へ。運良く、三席の真ん中は空席でした。窓側にはおばさんが座っていましたが、席に着くなり持っていた紙袋の中からタッパーを取り出し、弁当を食べだしました。しかも中身はビーフンともやしの炒めたもの。「変なオバはんだな~」と思いつつ、機体が動き出すとさすがにフライトアテンダントがテーブルをしまうように注意していました。オバはんは食事を中断し、何と開いている真ん中の座席にタッパーの蓋を閉めた弁当を置きました。ちなみに残りのお弁当は機内食とともにオバはんが平らげておりました。天津に着くと、そこは灼熱の世界!湿度が低いことが唯一の救いです。そのまま打ち合わせのために現場へ直行しました。很累了。

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