2007年7月30日月曜日

キッチン優れもの


天津のアパートで使用しているキッチン優れものを紹介します。
まずは、T-FALの電磁調理器用テフロンフライパン。アパート備え付けのフライパンは焦げまくりで使い物にならず、帰国時にイトーヨーカ堂で購入して中国へハンドキャリー。フランス製だからこっちのCarrefourで有りそうだけどこれが無し。料理のレパートリーは変わりませんが、油が少なくてもくっつかないし、何より洗い物が楽になりました。
そして下の写真の緑の物体は、大切なT-FALのフライパンを傷つけないためにイトーヨーカ堂で購入したChef'nのラージスパチュラ(Large Spatula)というものです。耐熱温度は200℃で『食洗器にもかけられる』とWEBに出てました。因みにこの色はアボガドグリーンと言うそうな。
そしてクレージーソルト(Krazy Mixed-up Salt←Crazyではない)、これは素晴らしい!肉を焼くときはこれしかないです、しばらくは。これもイトーヨーカ堂で購入。
最後は唯一中国で購入したHenckelsのベジタブルナイフ(中国名:蔬菜刀)です。備え付けの包丁の切れの悪さに耐えかねて伊勢丹で80元(1200円くらい)で購入しました。タイに居た時から我が家ではずっと使っているので良さはよく解っていますが、やはり自分で使ってみると切れ味が素晴らしいということを実感できます。果物がスルスル剥けます。(^O^)
伊勢丹のHenckelsのコーナーに行くと買いもしないのに色々見ちゃいます。機能美というのでしょうか、良いものは形も美しいです。

2007年7月29日日曜日

いつもの散歩道を行く

いつもの散歩道、成都道の疎開地区を歩く。
奥林匹克大厦に到着。
GAN★GANデリカテッセンでパンを買う。何故か5枚切り、うちのトースターだと丁度良い厚さ。
他にも『ネコの手クリームパン』『クロワッサン』を買う。
伊勢丹到着。スーパーに日本産の米があるかチェック。
結局無かった。河北省産『秋田小町』を買う。(30元/3kg)いつもとラベルは違うけど生産者は一緒だった。

今晩は選挙速報でも観ようっと。与党大敗みたいですね。(^O^)
あっ、山●一太(我が家の呼び名:バカ)に『当確』出ちゃった。

2007年7月28日土曜日

ソムオー



今日は伊勢丹で食料品を調達しました。食の安全が毎日のように報道されるなか、一番の危険地帯であるここ中国では、いかに高くとも安心できる物を買いたいので、どうしても伊勢丹に行ってしまいます。「フルーツは何にしようかな?」と見ていたらタイ産のソムオーが目に入り「タイ産なら安心」と思わず買ってしまいました。重さを量ってもらい値札を見てビックリ!何と52元もしました。柑橘類はいつもアメリカ産やオーストラリア産を買うことが多く、グレープフルーツが2個で40元近くすることを考えるとまあしょうがないです。家に帰って転がしておいても「クンクン」するネコも居ないので、すぐにむいて冷蔵庫にしまいました。今晩と明日の朝のデザートです。

日本産の米が売ってるかどうか見るの忘れた。残りも少ないので明日見に行こう。

2007年7月27日金曜日

新人面接

今日(あっ、もう昨日だ)条件を提示して試用採用を決めようとした新卒エンジニア(女性)が最終面接の時間になっても来ないので、うちの女史に「まだ来ないの?」と訊いたら「電話してみます」と言って電話で話し出すなり、彼女には非常に珍しく声を荒げて相手に怒っていた。遅刻?と思いきや、他の会社に決まったのでうちの最終面接をすっぽかしたようであった。「そっちから電話して断るのが筋でしょ!こっちは準備して待っていたのよ~!」というようなことを彼女は言っていたらしい。最近の学生は一人っ子政策のせいで常識がない、というようなことをまだ若いうちの社員が言ってました。「最終候補に残った別の人に連絡してみれば?」と奨めたが、帰ってきた答えは「彼は江蘇省(省都:南京)の人間なので彼を使う自信がない」と言ってきた。(上海近郊の人間はズルい人間が多いというのが定説?らしい。そんなこと上海の人に言ったら怒られちゃうよ。)
「何それ?だって皆で合意した最終候補の一人だったじゃない?」とは言っても人間関係で揉められても困るので別の履歴書から新しい候補者(今度は地元出身)を探し出し月曜日にまた面接です。

南は南で「北の人間は性格がキツイ」と言うし、北は北で「南の人間は商売にしか興味がない」、とか「上海人はズルいので嫌われ者だ」とか。その昔関西に就職した友人から聞いた「標準語を喋ると苛められる」というのとはレベルが格段に違います。

2007年7月26日木曜日

ゲタ箱続報・日本のお米


せっかくのゲタ箱なので朝出かける前に散らかっている靴を入れました。ただし縦には入りません。奥行27cm。ということは25cmくらいのまでの靴しか入らない?まあ中国なのでこんなもんでしょう。一応玄関はスッキリしたので良しとしましょう。
今日のニュースを観ていたら「日本の『コシヒカリ』と『ササニシキ』が上海と北京で売り出されました」と言っていた。『コシヒカリ』が2kgで198元は確かに高いけど、日本のお米は魅力なので週末伊勢丹に売っていないか見に行こうと思います。因みに今食べている米は河北省産の『秋田小町』で3kgで30元です。ということは、日本産『コシヒカリ』の1/10なので普通の3倍はするということで純国産としては結構高級品だったりするわけですね。今晩はその河北省産の『秋田小町』で梅干のおにぎりを作りました。

2007年7月25日水曜日

ゲタ箱出現!


帰宅すると知らぬ間にゲタ箱が出現していた。どうせならオーブントースターが出現してくれたほうがありがたかったのだが....。「Wii」か「PS3」でもいいよ。あとは静かで歩かない洗濯機とか。

一茶一座

毎日お昼に何を食べようか迷いますが、今日は海信広場地下のスーパーに行くときにいつも気になっていた『一茶一座』という店に入ってみました。お茶とちょっと今風にアレンジされた中華料理のお店で、天津は初進出のようです。セットはメイン料理、サイドメニュー、飲み物をいくつかある中から選ぶようになっており、酸辛海鮮麺、焼売、雲南普洱茶を頼んだところ、後から「今日は麺がない」と言われ、ご飯ものになってしまいました。ご飯ものは、小鍋に入った汁物のおかず、漬物、ご飯にかけると美味しいちょっと汁気のある肉そぼろ、白飯、フルーツがお盆に乗せられて、中華料理には珍しく一人分の定食になっています。雲南普洱茶はお湯の入ったポットもいっしょに持ってくるのでたっぷりと楽しめます。セットのお値段はちょっと高めで、麺類のセットで60元、ご飯もので64元です。麺の単品は25~30元(メニュー写真)くらいなので、今度は「海鮮麺」か「雲南風米粉」を食べたいと思います。雲南の米粉(メニューの右上)はぐつぐつ煮立ったスープの中にその場で麺と具を入れて食べるもので、広州で初めて食べましたがスープがあっさりしていて非常に美味です。

2007年7月22日日曜日

今日はイタリアン


久々にイタリアワインを飲みたくなり、売り場のおねえさんが「赤ですか?白ですか?」と訊いているんだろうな、というのを聞き流しながらChiantiを買いました。Classicoではないのですが、結構いい値段しました。日本のイトーヨーカ堂なら1000円くらいで普通のChiantiは買えますが、ココで輸入のワインを買うのはやはり贅沢なのでしょうね。何度かうちの会社のローカル社員と飲んだ時にワインが出てきたこともありましたが、中国ワイン(Dynasty:天津産)をスプライトで割ったものでした。一本を土日で半分ずつ飲みました。昨日はどうしても「のり弁」が食べたかったので、チーズをつまみにしてワインを飲み、あとは「のり弁」を食べました。さすがに今日はChiantiに敬意を表して、スパゲッティにポークチョップを作り、伊勢丹のお惣菜の生野菜サラダを添えました。日本で持たされたトマトソースと最近買ったギリシア産オリーブオイルが非常に役に立ちました。

2007年7月19日木曜日

残念なニュース

【北京】北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。 中国食品の安全性が世界的に問題視される中、「段ボール肉まん」が販売されていたとの報道は、日本のメディアや米CNNなどで大きく伝えられ、懸念をさらに高めた。だが、中国の首都のテレビ局によるねつ造と分かったことで、中国マスコミのモラルも問われることになりそうだ。

「次はどんな凄いことが起きるんだろう?」と期待していたのに。ということは、インタビューを受けていた「俺は一年以上食べていた」というオヤジも『やらせ』ということね?日本の報道番組でわざわざ同じものを作ってそれを食べさせられていた人は本当におバカさんですね。しかも「これでは普通のものと変わらないですね~」という今にして思えば間抜けなコメントを残して....

2007年7月17日火曜日

コーヒーセット

コーヒーが手軽に飲みたいので日本からドリッパーとフィルターを持って帰ったまでは良かったが、何も考えずに伊勢丹のスーパーで値段だけ見て豆を買ったら、挽いていないものを買ってしまった(`へ´)

UCCの挽いたものも売ってるがえらく高い!隣のショッピングモール(海信広場)にスタバが出来る様子もなく、伊勢丹で今月中にもう少し買い物をすれば(天津のみで有効な)ゴールド会員になれるし、「これでNY土産のスタバのマグが使える」と自分自身に言い聞かせながら伊勢丹でコーヒーミルを買った。別に「清水の舞台から飛び降りる」程ではないが、うちのローカルの大卒新人の初任給の6分の1くらいの値段だとすれば、えらく高価なんでしょうね~?

NHKのニュースで北京の段ボール入り肉まんを食べた人のインタビューをやっていた。「俺は一年以上あそこの肉まんを食べていたけど、食べたあとに気持ち悪くなることが多かった。」とコメントしていた。「そうなる前に食べるの止めれば?」とTV観ていた人は誰でも突っ込みを入れていただろうな~。朝陽区ということはうちの北京支店と同じ区なのでうちのローカル社員も誰か食べたかな~?「さすが中国だな~。段ボールを超えるインパクトのある食材があるのかな?」と不謹慎ながらも妙にワクワクする今日この頃です。

2007年7月14日土曜日

FIRの器


今週は天津に戻ったと思ったら、すぐに出張者が来て外食続きだったので、東急ハンズで買った「FIRの器」=電子レンジで遠赤外線が出て調理出来る皿、をなかなか試すことができませんでした。今日、初めて使ってみました。『炭火で焼いた様なおいしさです』というふれこみですが果たして?

いきなり魚はどうかと思い、難易度の低いステーキを調理してみました。日本から持ってきた「クレージーソルト」=Jane's Krazy Mixed-up Solt, "Crazy"ではない(笑)を振りかけて電子レンジでまずは三分ほど加熱。ちょっと生っぽいので、裏返して更に二分ほど加熱。

そこそこ、うまく焼けました。もちろんフライパンで焼いた方がおいしいでしょうが、脂が結構落ちるのが体にいいかも。次回は魚に挑戦してみましょうかね?

2007年7月12日木曜日

狗不理

昨日天津に戻りました。 が、夕飯を作る気になれず、日本から戻ったばかりだというのに近くの居酒屋でサバ塩定食(38元)を食べました。

今日は、日本からの出張者が来ており、例の如く『狗不理』(goubuli)を食べに行きました。

インターネットで信じられない記事を発見しました。『狗不理』はさすがに大丈夫だと思いますが、 「ミートホープ」もまっ青です。

【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。(時事通信)

2007年7月5日木曜日

新幹線に乗りました(日本編)


昨日一時帰国したばかりですが今日は早起きして大阪に日帰り出張しました。帰りは噂のN700系に乗りました。確かに加速が良く、けっこう急なカーブもかなりのスピード感で、評判通りでした。前の座席とのピッチが若干広くなったようでなかなかGoodです。

2007年7月1日日曜日

大紅袍



今日、ちょうどお茶屋の前を通ったので頼まれていたお茶を買いました。ビックリ、値段が前と比べてだいぶ高い!つたない中国語で「前は100元くらいだったけど何でこんなに高いの?」と訊くと、「これは新茶で、とてもいいものなので高いんですよ。ほら質量等級:DB-2000ですし。」と言われました。「そんなん知らねえよ」と思いながら、結局購入しました。