2007年11月24日土曜日

11月18日(日) アシアナ航空

UAのマイルで日本に帰りました。UAは北京→成田を飛んでないので、スターアライアンスのアシアナ航空で、天津→仁川→成田の乗り継ぎになりました。

天津→仁川は、ゲートを出たもののそこから全く滑走路に向かう様子もなく、機長の説明は「北京の管制が混雑しているのでしばらくお待ちください」というものでしたが、一時間待たされている間に他の飛行機はバンバン飛んでました。

仁川ではトランジットのゲートが長蛇の列で時間ギリギリとなり、あわただしくお土産を買って、ゲートに向かいました。

仁川→成田の108便はビジネスクラスで、座席も一番前の01Aでした。
ふと、前方スクリーンのフライトマップを見ると、仁川→成田のルートが赤い破線で示されており、その途中には何と"DOKDO"の文字が!独島(日本名:竹島)のやや南上空を飛ぶのに何の意味があるのかはわかりませんが、アシアナも大韓航空もそうなんでしょうか?もちろん、海は"EAST SEA"(東海)です。間違っても"SEA OF JAPAN"ではありません。中国の地図では、日本海は日本海です。彼らにとっての東海はあくまでも東シナ海なのです。

斜めから撮ったので見えませんが、これがフライトマップ。JALやANAで"TAKESHIMA"なんて表示させたら大変でしょうね~。

アシアナのビジネスクラスの夕食は、洋食(焼き方の選べないビーフステーキ)か、韓国料理だったので、迷わず韓国料理を選択。メニューは、「プルコギ栄養サンパプ」というものでした。
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サンパプとは、口の中がいっぱいになる程の福を包んで食べ豊作を祈った、新羅時代の風習に由来する料理です。味もさることながら、健康食としても遜色のない韓国固有のメニューです。様々な種類の野菜にご飯とプルコギ、テンジャン(味噌)ソースをのせ、包んでお召し上がりください。
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なかなかGoodでした。韓国料理の野菜の食べさせ方には本当に感心します。

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