今朝は、松坂先発ということで、朝からESPNでワールドシリーズを観戦しました。インターネットで番組表を見ると、NHK総合でもやっているので、中国語吹き替え解説ではなくて日本の専門家の解説を聞こうと思い、ちょっとタイムラグはありますがパソコンでも観戦しました。
ふと気がつくと、バックネットの広告がNHKとESPNで違うことに気付きました。

これはNHKの放送。JACCSカードの広告です。広告料がいくらか知りませんが、天下のNHKで宣伝が出来るというのはなかなか魅力です。

これは見づらいけどESPNの画像。バックネットの広告は「PEPSI」です。
ということは、デジタル技術を駆使すれば、放映される画像では、バックネットの広告を簡単に差し替えられるということですね?
天下のNHKも出来るはずでしょう?それとも相撲の懸賞がグルグル廻っている時にカメラを引くくらいしか出来ないんですかね?もしかして、本当は全然別のものが映っているのに、NHKの職員が企業の宣伝部からコッソリ金を貰って画像処理してたりして・・・
因みに、JACCSカード以外では、KONAMI「実況パワフルメジャーリーガー」というゲームの広告も出ていました。