2007年12月26日水曜日

来年の会社のカレンダー

どういうわけか、今日になって来年のカレンダーが上海本社より届きました。
12月26日に届いて今からどうやって配れっていうのでしょうか??
さて、「来年のカレンダーはどんなのかいな?」と思って観てみると、「中国著名画家 李栄中先生作品選」と書いてあります。


「あれれ?誰か見たことあるような動物が居る??」

「あれれ?顔が微妙に違うけど誰かに似ているよ」

「こんなのも居ました」

因みに「Licensed by ●●」の記述はどこにもありませんでした。
多分、李栄中先生が●●社の依頼で描いているのでしょう??
このカレンダーが欲しい人は私まで一報ください。(居ないか...)
年内に配りきれるわけも無く余ることが目に見えているので春節に持って帰ります。

サボってました

自分が広州に出張したり、日本からの出張者が来たりでサボってました。
広州は捻挫したり、天津へ帰る便がキャンセルになったり散々でした。
因みに下の写真は広州空港で便が遅延になった時に出された弁当です。

ゆで卵と思って最後に食べたら、塩漬け?のタマゴでした。
結局、振り替えた夜の北京便に搭乗するまで9時間も広州空港に居ました。

2007年12月10日月曜日

うらーわレッズ

テレビをつけて「もしかして」と思い、ザッピングしてみると、中国中央電視台のスポーツチャンネルでやってました!浦和レッズvsセパハン(イラン)を。へぇ~、浦和レッズって中国語で「日本浦和紅宝石」って言うんだ~。


シャワーから出たてだったので、上半身裸で観戦していました。まるでレッズのサポーター。だけど、さすがのレッズサポーターもパンツ一丁じゃ応援しないか...

サッカー観戦の後に食事を作っていたら、またまた「ガリレオ」観そこなった。

2007年12月3日月曜日

天津大観覧車その後

WEBで調べました。何と、福井大学川口教授が大学のプロジェクトの一環として構造設計を担当しているということでした。(以下WEBより)

現在、取り組んでいる仕事の一つとして、中国の天津に建設予定の「大観覧車」がある。これは国際コンペで当選したものである。かっては北京と並び称された天津であるが最近、上海におされ気味で天津の町をなんとか再開発しようと計画している。「海河」(幅100m ぐらいのゆっくり流れる川)を中心に、ロンドンのテムズ川やパリのセーヌ川のような位置づけで開発してほしいというのが天津からの要求である。美しい橋だけではだめで、何かが必要であった。そこで5 年前にテムズ川に「ロンドンアイ」の大観覧車ができ、観光客が増加したということに注目し、また、色は「青によし奈良の都」が中国の「青」に倣ったところから「緑青」色を用いることにした。「ロンドンアイ」が川に沿って作られているが、「天津」の場合は川を横切って作られることになる。自動車と歩行者を分断する、世の中に二つとない直径140m の大観覧車ができることになるという。

「人民網日本語版」の記事は下記の通り。

「天津の眼」と呼ばれる慈海橋観覧車建設工事がこのほど、据え付け段階に入った。天津のシンボルとされる直径110メートルの慈海橋観覧車は24段階に分けて据え付けられ、年末に完成する予定。完成後は380人余りが同時に乗車できる。「北方網」が伝えた。 観覧車が完成すれば天津市のシンボル的存在になるだろう。(編集AY)
「日本の大学が構造設計云々」なんて一言も書いていないのがミソ。
設計は日本でも施工はあくまでも中国なので、「すぐには乗らないでしばらく様子見」というのが無難でしょう。中で子供におしっこさせちゃう親とか居るかも...やっぱり乗るのよそう。どうせ高所恐怖症だし。

2007年12月1日土曜日

クリスマス商戦?

天津のデパートもすっかりクリスマス商戦真っ盛りになってきました。

伊勢丹のディスプレイ。ツリーをバックに写真を撮っている人が結構居たりして。

海信広場もクリスマス。
スーパーで買い物をしたら福引券をくれた(^O^)

関係ないけど、 海信広場地下の食べ物屋さんの広告。何故かSQのフライトアテンダントの制服を着た女性の写真が。SQの機内誌からのパクリだったりして。。。