WEBで調べました。何と、福井大学川口教授が大学のプロジェクトの一環として構造設計を担当しているということでした。(以下WEBより)
現在、取り組んでいる仕事の一つとして、中国の天津に建設予定の「大観覧車」がある。これは国際コンペで当選したものである。かっては北京と並び称された天津であるが最近、上海におされ気味で天津の町をなんとか再開発しようと計画している。「海河」(幅100m ぐらいのゆっくり流れる川)を中心に、ロンドンのテムズ川やパリのセーヌ川のような位置づけで開発してほしいというのが天津からの要求である。美しい橋だけではだめで、何かが必要であった。そこで5 年前にテムズ川に「ロンドンアイ」の大観覧車ができ、観光客が増加したということに注目し、また、色は「青によし奈良の都」が中国の「青」に倣ったところから「緑青」色を用いることにした。「ロンドンアイ」が川に沿って作られているが、「天津」の場合は川を横切って作られることになる。自動車と歩行者を分断する、世の中に二つとない直径140m の大観覧車ができることになるという。

「人民網日本語版」の記事は下記の通り。
「天津の眼」と呼ばれる慈海橋観覧車建設工事がこのほど、据え付け段階に入った。天津のシンボルとされる直径110メートルの慈海橋観覧車は24段階に分けて据え付けられ、年末に完成する予定。完成後は380人余りが同時に乗車できる。「北方網」が伝えた。 観覧車が完成すれば天津市のシンボル的存在になるだろう。(編集AY)
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「日本の大学が構造設計云々」なんて一言も書いていないのがミソ。
設計は日本でも施工はあくまでも中国なので、「すぐには乗らないでしばらく様子見」というのが無難でしょう。中で子供におしっこさせちゃう親とか居るかも...やっぱり乗るのよそう。どうせ高所恐怖症だし。