2008年2月7日木曜日

空港にて

春節休みで帰国しました。北京空港に到着。ふと窓の外を見ると何と「高麗航空平壌行き」がゲートにいるではありませんか!


早速行き先表示でゲートを確認。東京、大阪の表示の下にJS252平壌行きの表示が。ゲートは06番ね。

早速06番ゲートで機体を見学。よく分からないけどロシア(旧ソ連?)製のツボレフだと思います。これに乗ったら二度と祖国の土は踏めないと想像を膨らませながら廻りを見回すと、結構欧米人が居ました。ヨーロッパには国交のある国が結構あるようなので不思議ではないのでしょう。ゲート近くの免税店で、金●成バッジを付けた北の高官と思われる人が、一人でレミーマルタンを8本ほどまとめ買いしていました。首領様へのお土産?

滑走路へ向かうJS252便平壌行き。しかし何で高麗航空がJSなのだろうか?暇だったので離陸するところまで見てました。因みにアシアナ航空が着陸した後に離陸しました。南と北の航空会社が同じ滑走路でしかもこのタイミング。

成田に着くと報道陣が待ち構えてました。世間を騒がせている毒入り餃子の検査官が同じ便に乗っていたらしい。後ろでインタビューを受けていました。皆さんエコノミークラスでした。

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