またまた広州に来ました。もう雨季なのでしょうか?暑いし湿気が凄い。天津も暑いけど湿気がないので、この気候はキツイです。
事務所で忘れ物を思い出し、用も足そうと思ったので、徒歩5分のホテルに戻りました。すると道端(体育西路のファミマの前)で"Excuse me"と声を掛けられ、思わず振り向くと、アフリカ系の男が二人立っていました。一人は小柄ですが、もう一人は190cmはあろうかという大男です。「道でも訊くのかい?」と思いきや、(以下英語での会話)「中国では言葉が通じにくいので不便だ」と言ってきたので「そうだね」と答えると、「僕たちは南アから来たんだけど、あなたは何人?」と訊いてきて、よせばいいのに「日本人」と答えると、ビジネスの話をする時間有る?」と言うではないですか!「うわっ!こいつらメチャクチャ怪しい!逃げなきゃ!」と思いながらも「何のビジネスですか?」と訊いてしまいました。「不動産関係」とのことで、「じゃあ僕は関係ないよ」と言ったら「どこかでゆっくり話を出来ませんか?」と言うので「すぐに事務所に帰らないといけないんです」と言うと、「じゃあ連絡先を教えてくれ」と言ってきたので「時間がありません」の一点張りで逃げました。どうも道行く人に声を掛けているみたい。後で聞いたところによれば、マカオ経由でバッタ物を買い付けにアフリカ系の人たちが広州にかなり流れ込んでいるらしい。ポケットに手を突っ込みながら財布を守り続けました。いやいや『海外安全情報』に出てくるようなネタは、マレーシアのKLCC伊勢丹で「私の姪が日本に留学しているので日本の話を聞かせてほしい」と言ってきたオバさん以来です。ということで今日は写真ナシ。しかしそんなに隙があるように見えたのだろうか?ちょっとショック。
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