2008年10月29日水曜日

インチョン空港ホームページ

長女がインチョン(仁川)経由でパリに行ったので、発着時間を調べるのに空港ホームページのお世話になりました。情報満載でしかも日本語も対応しており、韓国はさすがIT先進国だと感心した次第です。



海外では日本語の間違いをよく見かけますが、普通は「ツ」と「シ」を間違えるとか、縦書きで「ー」が横のままとかですが、こういう間違いは初めてです。
さてどこが間違っているでしょうか?

ヒント:一番下の方です。(クリックすると拡大します)

2008年10月17日金曜日

広州出張(10月16日)

今まで「遅延弁当」を二回食べた広州空港なので今日は遅延(またはキャンセル)はないかな?とヒヤヒヤしながら空港に早めに到着。

出発便の案内を見ると、案の定「Delay」の文字が!しかも「Time unknown」とあるではないですか!
一応チェックインを済ませて、ゲートに行くだけ行ってみました。

途中でアナウンスが入り、一時間遅れとのこと。ちょっと安心しました。一時間遅れくらいでは弁当は出ないので、レストランで時間を潰しました。
広州出張はまともにOn-timeで飛行機が飛んだ記憶がないんですけど・・・
南国広州から天津に着くと少しガスってました。飛行機や高速が霧でしゅっちゅう止まる季節がやってきたということですね。

広州出張(10月15日)

お客の現場に行った帰りがちょうど晩飯時になったので、広州駐在員お奨めの店に行きました。

「郷下坭●鶏」(●は火へんに局:辞書に読み方出てこない?)という名のお店でライチの果樹園の中にあります。地鶏を土の中で焼く料理とか?


アジアンチックな店内。まるでタイかインドネシアに居るような。


料理用のうすいビニール手袋をしてワイルドにむしって食べます。身はしまっていて美味しい。

広州出張(10月14日)

家を出るときは何の心配もしていなかったのですが、天津空港に向かう途中、そう外環路を過ぎたあたりから、急にガスってきました。あれよあれよという間に、前方の視界が数メートル?になり、道路標識はおろか道路の車線まで見づらくなる始末・・・ それでも運転手さんの腕と(度胸で)無事に空港に到着。

ターミナルビル内から外を見ても何も見えず。まるで雲の中。


ゲートに駐機しているはずの飛行機も見えず。(ちょっと写してる方向もずれてますが・・・)
おひさまが昇って日が差して来て、一時間半遅れてやっと出発しました。

いきなり南国の広州です。
事務所のすぐ下にセブンイレブンとSUBWAYが出来てた。(^O^)
SUBWAYは「賽百味」と書くらしい。「地鉄」じゃないのね。
ファミマも近くにあるし、KFCもスタバもハーゲンダッツも徒歩3分圏内ですごく便利。しかもセブンイレブンのとなりに中国銀行を作っていた。

2008年10月12日日曜日

ALプレイオフ

今日は、早起きしてESPNでALプレイオフを観ました。両軍とも日本人選手が活躍しているので、日本でも注目のカードです。

ESPNの画像。三回表ペドロイアの打席。さてPCのNHK BS1の画像と比較してみましょう。


NHK BS1の同じく三回表のペドロイアの打席。おいおい、東進ハイスクール。いくら国営放送でCMを流せるからって節操ないぞ!だいたいここに広告を出してるのって、ダンディハウスか三浦ボイラーだったけど、とうとう予備校まで広告を出すようになった?!
広告料がいくらなのか気になるところです。

2008年10月7日火曜日

北京空港にて(10月2日)

バーガーキングにてWhopper Mealを食す。 北京空港第三ターミナルでのお楽しみ。


しぶとくやってる北京オリンピックグッズのショップ。写真を撮ろうとしたら「撮るな!」と身振りで制止されたが後から構わず撮る。叩き売りはまだやっていない。


久々のJAL。座席は二階席だったが、7人しか居なかった・・・
(快適、快適)

北京空港へのアクセス考察

日航と全日空が(結託して?)天津市内~北京首都空港リムジンバスを廃止したので、「北京空港までどうやって行くのが楽か?」というのが天津駐在の日本人(愛知県民を除く)の共通の話題ですが、前回はローカルの空港バス(机場巴士)に長時間乗ってお尻が痛くなったので、今回は新幹線(和諧号)を利用してみました。新幹線の魅力は何と言っても北京まで30分という速さですが、北京南駅のアクセスの悪さが悩みの種です。

09:35 アパート前でタクシーを拾う。
09:45 天津駅到着
10:15 和諧号C2203号北京南行発車
10:50 北京南駅到着(途中武清駅停車)

と、ここまでは圧倒的に早い!問題はタクシーの長蛇の列に並ばなくてはいけないことですが、上海虹橋空港並みに意外とタクシーの回転が早く、並んで10分程で乗車出来ました。


行き先は、地下鉄10号線、国貿駅。いわゆるワールドトレードセンター、略して国貿(guo2mao4)。
タクシーの運転手に「どの辺がいいの?」と訊かれたので、「地鉄站(di4tie3zhan4、地下鉄駅)と答えたら駅降り口の近くで降ろしてくれました。10号線は新しい路線なので下りエスカレータもちゃんとあります。オリンピック以降、北京市内は地下鉄2元均一というのも嬉しい。

地下鉄10号線を三元橋(san1yuan2qiao2)駅で降りて空港線に乗り換え。乗り換えはスムース。空港線の切符の自販機が50元札を読み取れず。空港線は25元均一なんだから50元とか100元紙幣が読み取れない自販機を置かないで欲しい・・・ 結局窓口で切符を購入。


三元橋の次は第三ターミナル駅。第三→第二と廻って市内に戻る。


空港線車内。荷物を置くスペースもありなかなかよろしい。


空港線車窓から。意外と速い。

第三ターミナル駅到着。 これが空港線の外観。


すぐ先に第三ターミナルのチェックインカウンターが。成田の地下駅なんかよりも遥かにアクセス良し。(まあ土地が広いからいかようにも造れるわな)


結果
12:30に北京首都空港到着。結論から言うと天津からバスを利用してもトータルの時間差は30分くらいかな?って感じです。バス代が70元に対して新幹線利用(二等車)の場合は、58+30+2+25=115元かかるので差額45元は『お尻が痛くならない代』ですかね。あとはバス停が意外とアパートから遠いというのと空港バスは30分に一本しか出ていない、というのもバスの不利な点です。荷物が少なければ、新幹線利用がお勧め。下りの階段で荷物を抱えなくてはいけない場面には遭遇しなかったので、スーツケース一個だけであれば新幹線でも十分移動可能です。

2008年10月2日木曜日

通販(宝石アクセサリー編)

深夜のローカル放送で流している通販のCMはいかにも怪しそうで思わず笑ってしまいますが、そこに欠かせないのはマシンガンのような喋りで商品をPRするタレントです。

このお姐さんは結構よく出ています。多分通販界で超売れっ子なのでしょう。金のネックレスの通販もやってます。しかしキーキーとうるさいの何の!

今回の商品は、香港で17000元で売られているような宝石が何と999元になって、「いやいや今回は更にお手ごろ価格でのご提供」と言いながら599元になって、更に299元になった後に199元になりました。ちょっとやり過ぎ?誰も信じないよね。

頭隠して尻隠さず

さて地元、小白楼はオリンピックの聖火リレーが通ったという理由だけで上辺だけキレイになりましたが、「頭隠して尻隠さず」を地で行っているところがあります。

事務所のあるルネッサンスホテル前に造られた音楽堂です。これをバックに結婚記念の写真を撮るカップルやロケに度々遭遇します。


ところが上から観ると、屋根がまだ出来ていない?!というかだいぶ前から変わっていないような・・・


小白楼に(多分疎開時代から?)ある洋食屋「起士林」です。一階はKFC。オリンピック前に真っ白に塗られました。


上から観るとご覧の通り。舞台装置を裏から見たような・・・