2008年11月30日日曜日

コンタック

中国ローカル局のCMにあのMr.CONTACが出てきた!よく見ると薬の粒粒が無い!ただ一応「コンタック」と言っているようなので偽者ではなさそう。



色々調べると、中美天津史克制葯(製薬)が製造していることが判った。GSK(GlaxoSmithKline)の中国のWEBには製造拠点としてこの会社があったので、更に調べると・・・


あれっ?粒粒がある!コンタックは中国語ではこう書くのね。

GSKのグローバルサイトを見ると、コンタックを販売しているのはアメリカ、メキシコ、英国、日本、中国、アジアとなっていますが、Mr.CONTACのキャラを使っているのは日本(と中国)だけのようです。アメリカのContac専用HPにはMr.CONTACが居ません。それとも過去のものなのか?中国のMr.CONTACはちょっと微妙ですね。パクられた確率が70%くらいあるような気がします。

おなじみの(日本の)Mr.CONTAC。プロフィールによると生年月日は1966年2月28日で大阪市住在、趣味はビリヤード、オルガンの弾き語りとのこと。

24

深夜ローカルテレビをザッピングしていたら「24」をやっていた。シーズンいくつかは分からないけど、相当古いシリーズだと思います。

中国語を喋るジャックバウアー。日本の吹き替えに慣れてしまっているので異様な感じ。だけど、アメリカ人が日本で「24」を観たらやっぱ異様なんだろうな・・・・

2008年11月22日土曜日

今日は早起き

土曜日だというのに6時起床で行ってきました。朝飲茶に。

ただ今、朝の7時5分です。すでに満席。実はメチャクチャ広いです。これからの高齢化社会に向けて日本でも流行らせられないかな?という話にもなりましたが、海老シュウマイ4個入り、カニシュウマイ4個入り、海老蒸し餃子4個入り、中華おこわ、春巻き3個入り、焼きビーフン、焼き餃子3個入り、プーアル茶でしめて66元(990円)にはならないでしょうね。


広州空港にて。CA1318便天津行き。満席だった。


小春日和の天津空港。到着時の気温は13℃。


二日遅れのボジョレーヌーボー。馴染みの焼き鳥やが2周年記念なのでお祝いに持って行って一緒に飲もうと思います。

2008年11月21日金曜日

亜熱帯広州でも鍋の季節ということで毋米粥

私の強い希望でまたまたお粥鍋(毋米粥)に行きました。

広州(広東省)では最初に食器をお茶で洗う習慣がありますが、ここでは熱湯でぐつぐつ煮ます。湯呑みに始まってお椀、レンゲ、箸まで全て熱湯消毒します。ちなみにこのお鍋は熱湯消毒専用鍋です。


こちらが食べるほうの鍋。中身は米を砕いたお粥。具をこの中で煮ると出汁がお粥に移って最後の野菜粥が美味しいこと!
お粥には何と言っても揚げパン(油条)が最高に合うのですが、注文してから揚げるので時間がかかるのが難点。
東京にもこれが食べれる店があるようですが、多分値段が桁違いだと思います。因みに今日は4人で合計349元(5000円くらい)でした。牛肉(輸入品)98元が無ければもっと安かった。

2008年11月20日木曜日

湖南料理

広州二日目の夕食は湖南料理でした。広州には湖南省出身者が多いようで多くの湖南料理店があります。個人的には殆ど四川料理と同じような気がします。


香辣蟹(時価)。1斤(500g)で48元。これで約1000円。食べるところは少ないけど美味しいです。


四川料理でもおなじみのとうがらしたっぷりの鶏から揚げ。食欲をそそります。
他にも色々食べて飲んで一人100元以下だった(^O^)

2008年11月19日水曜日

広州へ

北京日帰り翌日の早朝出発でちょっとキツかったけど何とか5時半起床で広州に向かう。


中国国際航空CA1317便は出発予定時刻8:00、変更時刻8:01らしい?


夜明けの天津空港。時刻午前7:00くらい。気温零下4℃。

広州到着、気温は多分20℃くらい。ちょっと涼しい。街中はまるで初冬のファッション。おいおいコートとか着るな!

2008年11月15日土曜日

暖房が入った

昨日、15日に集中暖房が一斉に入りました。一昨日までは温風器で暖をとっていましたが、暖気が入れば部屋の中はまるでハワイか東南アジアです。ただし、東南アジアと違って異常に乾燥して静電気に悩む日々が続きます。

アパートの温度調節器。制御はイマイチ。設定は22℃ですが、すごく暑くなるか涼しくなるかのどちらかで、快適な温度になりません。


今度の火曜日は北京へ展示会を見に行って、夜は上海の仲間と食事の予定ですが、水曜日は広州に出張なのでその日のうちに戻らなくてはならず、北京からの帰りの新幹線の切符を買いに行きました。

切符を買いに行った天津駅へはちょうどよい散歩コースです。解放北路をひたすら歩いて解放橋を渡ればそこは天津駅です。途中、中国人に「解放南路はどこですか?」と訊かれたので、「ここは解放北路なのでこのまままっすぐです。遠いのでタクシーに乗ったほうがいいですよ。」とつたない中国語で答えました。ヘタクソな名中国語なので相手も国籍不明の変なな外国人と思ったでしょう。「あの先に見えるビル(うちのアパート)のあたりから先が解放南路です。」と答えればよかったと思いつつ一路天津駅へ。


天津駅前の変な時計。世紀鐘(時計)というらしい。


海河にかかる解放橋。疎開時代に造られたらしい。一応、跳ね橋です。

2008年11月9日日曜日

天津秋景

少しひんやりするけど気持ちのよい秋空の下、午後の散歩をしました。

疎開地区の泰安道


泰安道から信達広場を望む


さてアパートの部屋はどこでしょう?


泰安道と解放北路の交差点


海河から大光明橋を望む


海河パノラマ、一番高い建物が信達広場、左真下が天津ハイアット(凱悦酒店)

風邪薬

せっかく水曜日にインフルエンザの予防接種をうったのに風邪を引いてしまいました。熱はありませんが、咳が止まらなくなる時があります。日本の薬も無くなってしまったので、昨日となりの海信広場の地下の薬屋さんに行きました。店員さんの前でわざと咳き込むと「ああ咳(咳嗽ke2sou)ですね?」と気づいてくれてこの薬を薦めてくれました。要は一日三回、朝と昼は白い錠剤を飲んで夜は黒い錠剤を飲むというものです。因みに何が違うのかは全く分かりません。