2011年7月31日日曜日

IKEAレストラン

節電のかけらも無いシンガポールでは、IKEAも午後11時まで、レストランは10時半まで開いています。

メニューもみんな大好き「チキンウイング」とある意味お国柄か回教徒用のメニュー「Nasi Padang」があった。ラマダン期間中、午後6時から召し上がれます・・・


IKEAに行く


昔、北京のIKEAで買ったのと同じ小皿がここシンガポールで無いかと、MRT東西線の終点、シンガポールの東の果て「Pasir Ris」までやって来ました。地図で見る限り、この駅が近そうで58系統のバスに乗って高速の陸橋をくぐった先のバス停で降りればいいとの説明があった。
どうせ「IKEAはこちら」的な看板があるものと期待したが、それらしきもものは何もナシ。タクシーに乗るのは公共交通機関を使うというポリシーに反するので、58番のバス停を探し回る。
「灯台下暗し」とはよく言ったもので、バスターミナルを発見して、まさに58番が到着したところでした。




スマホのマップ機能でIKEAの位置を確認しながら


無事にIKEAに到着。


こういうのしかなかった・・・ というか港北と同じ品揃えで、ほとんど同じ値段だと思う・・・

ショック。。。フリーのシャトルバスを発見。終点ひとつ前のTampines駅前からバンバン出ているみたい・・・ IKEAとGIANTスーパーへは次からはこれで行きます。





IKEAでは目覚ましを買った。IKEAのチビバッグも。

ロビンソンデパートでは20㌦のバウチャーがあったので、靴のお手入れセットを購入。

Killiney Kopitiam

WEBで知ったが、シンガポール、マレーシア、インドネシアにチェーン店を持つ、トーストとラクサの専門店でKilliney Roadにあるのが総本店らしい。いつも人があふれているのでなかなか入れなかったが、お昼ちょっと前で運良く座れた。





コンデンスミルクたっぷりのマレーシア風?コーヒー。スプーンではなくレンゲが添えてあるのがご愛嬌。1.20シンガポール㌦。

名物フレンチトースト。メイプルシロップでなくカヤペーストと一緒に。結構はまるかも。1.70シンガポール㌦。

ついでにカヤトーストもたのむ。一枚0.9シンガポール㌦。これは二枚らしい。まわりはラクサやらカレーチキンを食べている。今度試してみよう。

2011年7月30日土曜日

Orchardの高島屋の中のレストラン

高島屋の中というか、義安城(Ngee An City)というショッピングモールとオフィスビルのコンプレックスの中に日本食屋さんやタイスキのCocaがありますが、その対面に「Sabai」というタイ料理屋さんがありました。もう少し名前の付けようがあったと思いますが、何かマッサージ屋さんっぽい名前です。

中華レストランのチェーン店「クリスタルジェイド」は義安城の中に大きな店を構えていますが、とうとう韓国料理の専門店を始めたようです。「参鶏湯」と書いてますが、メニューには韓国料理一般があります。


壁の漢字をよくよく見ると何か変です。




週末のお昼を考える

ここシンガポールで週末を迎えると、億劫なことのひとつにお昼ご飯を考えることがあります。丁度外出したOrchard界隈でご飯を食べるところを探すと、どこも満員で特に日本食は評判がよいらしく列を作っています。

列を作っていた和食レストラン「たんぽぽ」のメニュー。「とんかつラーメン」なんてあるよ・・・


ラッフルズシティーの地下には「OSAKA TOWN」なる一角が・・・


「ぼてじゅう」のメニューには、小さめのお好み焼きとサーモンソテーとご飯、味噌汁のセットが「一押し」で出ていました・・・


結局、Killiney Roadに戻って点心屋さんで、饅頭とシウマイと鶏のおこわを買う。しめて6.1シンガポール㌦。


鶏のおこわには具が入っていないと思って掘り起こしたら・・・


ありました。鶏肉さんが。とっても美味しかったです。

ラッフルズホテル正面の駐車場で


伝統と格式を誇るラッフルズホテルの車止め脇の駐車スペースに、フェラーリとアウディに挟まれた明らかに場違いなマレーシア国産車プロトンが停まっていた。しかも「WCN・・・」とクアラルンプールのナンバープレートでなおかつ相当古い。我々が2001年に乗っていた車でさえ「WJJ・・・・」だったので間違いなく20世紀ものです。ここに停めれるということはマレーシアの要人の車??

ジムトンを見に行く

高島屋に「JIM THOMPSON」があると言われて、あまり記憶がなかったので、探し続けたらやっとB1に見つけました。

こういうのしかありませんでした。ちなみに190シンガポール㌦(12,000円くらい)「ラッフルズのショッピングモールにあるかも?」と思い・・・





やっぱり無かった・・・ 高島屋と同じ品揃えで、赤いのは売り切れって言われました。

2011年7月28日木曜日

シンガポールに帰る(7月28日)

イミグレを抜けるといきなり Subang空港のゲート。一応Duty Freeあり。


Firefly FY3521シンガポール行きは2番ゲートです。因みに1番と2番しかありません。結局ここのドアを出てトコトコ歩いて行く訳でゲート番号は関係ないです・・・



機内の様子。狭いけど短いから許せる。機内サービスはピーナツまたは小さなケーキとマンゴジュースかグァバジュースの選択です。コップがふにゃふにゃでとる時に気をつけないとこぼしそう・・・

KLでの食事(7月27日)

朝8:30のフライトに乗ると、KLには9:40に着いてしまいます。お昼は一人になってしまい、色々と迷ったあげくメガモール地下のタイ料理屋でガイヤーンとソムタムとカオニャオのセットを食す。ソムタムイマイチ、ガイヤーンもちょっと違う。何で隣国なのに本場とここまで違うんだろう??そういうものなのか?日本と韓国とかアメリカとメキシコとか・・・


夜は久々のファッティークラブ!!サテーとチキンは頼んで一分で出てくる・・・


カニさんの残骸。やっぱり美味しい・・・ 味は変わってない。

FireflyでKLに行った(7月27日)

KL駐在の後輩の奨めでマレーシア航空の格安航空会社「Firefly」を利用しました。売りは安さも当然ですが、KLIAではなくて日本人学校の近く、Subangに着くという事らしいです。

チャンギ空港のターミナルはBudgetターミナルで、格安航空会社が集まっています。



ボーディングパスはまるでスーパーのレシートのよう・・・



こじんまりしたイミグレを抜けると一応Duty Free Shopがあります。全てのテナントがスモールサイズでコンビニが一番大きいような・・・



ゲートまではまるで病院の廊下みたい・・・ 「歩く歩道」もナシ。ゲートに着いても飛行機の陰も形もナシ。もう搭乗開始時刻なのに・・・



まるで巨大扇風機のような音を轟かせ、ギリギリの時間に現れました。あっという間に乗客が降りて、あっという間に搭乗開始です。まるでバスに乗る感覚。因みにゲートで搭乗の確認は黄色のマーカーで搭乗者リストをチェックします。



Subangの空港に着いた。後ろの階段から乗り降りします。インターネットで座席が後ろから埋まる理由がやっと分かった。機体にはSeliaというマレーシアの不動産屋?のロゴと機内にはマレーシア各地の広告がベタベタと貼ってある。


プロペラ機に乗るのは4歳か5歳の時から40数年ぶりかも・・・ 滑走路を走る目線がバスよりも低くて離陸の時のスピード感が結構あります。

2011年7月26日火曜日

スマホ

突然、人事のお姐さんがスマホを持ってきて「これを使え」と言う。確かに「今の携帯は個人で買ったSIMだから会社で支給して」とは頼んだが、あまりの突然でビックリした。どうせなら機種くらい選ばして欲しいと思いつつ使い始めたが、誰もこの番号を知らないのでかかってこない。





晩御飯は迷ったあげく、あっさりとアワビのお粥にした。6.50シンガポール㌦なり。美味しかった。アワビではないだろうがアワビの食感のスライスが結構入っていた。正体はなんだろう??




セブンイレブンで一本売りのバナナを買ってデザートにした。


明日はKLだから少し早起きしないと・・





2011年7月24日日曜日

香港炒面

麺が食べたくなり、晩ご飯ながら香港式焼きそばを食べた。店の主人(ヨネスケ)が「野菜は?」と訊くのでチンゲン菜を頼んだ。美味しかった・・・ しめて7.40シンガポール㌦。帰ってからオーストラリア産のオレンジを食べます。